Google Maps APIs について

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行きたいお店や訪れたい施設の情報などを調べるときには、まずは「ググり」ますよね?その際、そのお店の情報詳細のサイトマップにGoogleMapsが割り込まれているのをよく見かけると思います。

GoogleMapsAPIsとは、このように個人でもWebサイトを立ち上げて、特段の知識・スキルがなくても、誰でも簡単にすぐに利用できるサービスなのです。


このGoogleMapsAPIsがまだ普及していなかった当時は、このようなMapsを自サイトなどに埋め込もうとするなら、月額で数万から数十万という維持費がかかっていたのですが、このGoogleMapsAPIsが普及したことにより、無料で利用できるようになりました。

それは日本国内だけではなく、海外の地図も利用が可能になり、それにより一気に自分を知ってもらうためのハードルが下がり、だれにでも(特にお店を経営されている方々)ビジネスチャンスが大きく広がりました。
一方、知識として知っていてもらいたいこととしてデメリットもあります。

Google Maps APIs Premium Planの情報を探すならこちらです。

1).ロゴと広告が掲載される2).詳細が他の地図に比べると一段階くらい少ない情報量3).携帯電話用マップが無い4).閲覧制限(1日あたり5万ページビュー)説明をしていきますと、1は無料サービスには必ずありますよね。
2は有料の地図に比べると1段階詳細がありません。



しかし、これは地図を利用するには特に問題ないと個人的には思います。


3は今ではガラケーのユーザ頻度はスマホに比べると減少してきているので、大きなデメリットとしては感じません。4は人気のサイトだと不都合な点もありますが、その際には有償版の利用もあります。



あと、文字コードがUTF-8のみという制限があり、サイトを作成する際に考慮しなければならない部分もありますが、バックグランド的な側面なのでこの限りでは無いですが一般のご利用ユーザは特に意識はしなくてもよいと思います。